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美酒の設計(火入れ)純米吟醸無濾過原酒1.8L|秋田県・齋彌酒造店

齋彌酒造店
秋田県由利本荘市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/山田錦
◆精米歩合/55%
◆日本酒度/
◆酸度/

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ついに「美酒の設計」定番化!
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これまで年に2回の限定酒としてご案内していた「美酒の設計」が、通常在庫として定番取り扱いを出来るようになりました!(火入に限り) 
蔵元にお願いして「火入れバージョン」に限り、安定供給してくれるように準備してもらえることとなりました。これで多くの皆様に、伝説の杜氏か醸す「美酒の設計」お届け出来ます。是非、絶対美味しい「美酒の設計」を御愛飲くださいませ! 
※年内(2026.12末まで)は、継続して取り扱いが出来る見込みです。年明けは新酒待ちで品切れとなる場合があります。

「雪の茅舎」特約店の中でも限られた店舗でしか取扱いが出来ない特別な限定流通品です。 NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で特集された「伝説の杜氏」と称される高橋杜氏の拘りがここにあります。 
まさに「美酒の設計」。 
その美味しさに魅了された方は多く、全国の皆さんからたくさんのご注文をいただいております。特約店も全国に僅かしかなく、希少銘柄の1つとも言われるようになってきました。 
爽やかな香り、しっかりとした米の旨味を持ちながらもとても上品でバランスの取れた味わい。滑らかな口当たりでキレの良い喉越し。杜氏のこだわりを感じる上質の味わいです。

■藤田千恵子 著「美酒の設計」という本が出ています。
「美酒の設計」、それは高橋藤一杜氏が醸す純米酒。
酒造りの常識である「櫂入れ」をせず、微生物の自然の営みを辛抱強く見守り続ける。ものづくりの原点に挑む、渾身のノンフィクション!酒造りは、自然に出来てくるのを待っているのが基本。自分で造ろうとは考えていない。だから我々の蔵の酒造りは、菌に関与しない。人間がしゃしゃり出て行くような世界ではありません。ですから、そこに櫂を入れるようなことはいたしません」
(本文より)


【齋彌酒造店】 秋田県由利本荘市
齋彌酒造店は明治35年(1902年)初代・齋藤彌太郎氏により創業されました。高橋藤一杜氏をはじめとする蔵人の技により、酒造りが行われます。伝統の技と新しい酒造りの研究が、「酵母の自家培養」や「山廃の復活」を可能にするとともに、数々の賞の受賞につながっています。全国新酒鑑評会での、平成に入っての金賞受賞数は秋田県1位の成績だそうです。 

酒蔵は特徴的な造りをしていて「のぼり蔵」といわれています。傾斜地に建てられていて、高低差が約6メートルあるそうです。一番上の精米所に米が運ばれて酒造りが始まり、工程が進むにつれて下に移動していきます。登っていったお米が日本酒となって下に下りてくるしくみのようで、とても合理的ですね。

価格:4,400円
注文数: