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若乃井「猫と花見」特別純米 720ml

若乃井酒造
山形県西置賜郡

◆日本酒/720ml
◆原料米/出羽の里
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/+1
◆酸度/1.5

山形県産の酒米「出羽の里」を使用したキレ味のあるさらりとした飲み口の純米酒。キレのある仕込水の特徴を活かして甘さを残して搾ることで旨味も多く感じられるバランスのとれた酒に仕上げました。

【若乃井酒造】山形県西置賜群

「春宝」緑・「夏宝」紺・「秋宝」赤・「冬宝」白・という風に季節に応じてラベルの色を変化させていきます。季節の演出と今までに無い斬新なデザインが目を引きます。

「水良し、空気良し。そして造り手に熱意あり。」

村の鎮守様の若宮八幡宮のそばを野川が流れておりました。その下流に井戸を掘ったところ、泉の如く清水が湧き出ました。その水は酒造りによく合う水質で、蔵人は大喜びでおいしいお酒を造りました。社名・銘柄の由来です。

若乃井酒造のお酒は、山形県飯豊町雪室施設管理組合が管理運営する「YUKIMURO」で長期低温貯蔵されています。霊峰飯豊山麓のふもとにいだかれて、常時0度~3度の気温を保たれたこの貯蔵室で熟成されたお酒は、ひとあじちがった美味しさを楽しめます。

若い蔵元は「酒造りが楽しい」と目を輝かせていました。知識も経験もまだまだではありますが、「良い酒を造りたい」という熱意と、蔵そのものの潜在能力がカバーして年々酒質は向上して行くと確信しています。柔らかくスッキリとした酒質が「若乃井」の魅力です。

若乃井酒造さんは120年の歴史があるそうですが、色んな意味で再出発をはじめたばかりの新しい蔵元と言っていいでしょう。なので今は県外への出荷はほとんど無いそうですが、これから大沼さんの熱意で少しずつ取引先が増えて行くのを影ながら祈るばかりです。

「若乃井 特別純米」は、四季の移り変わりに合わせて、飲み頃のお酒を出荷しています。
価格:2,420円
注文数: