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出羽桜「夕月夜(ゆうづくよ)」純米吟醸 1.8L|山形県・出羽桜酒造

出羽桜酒造
山形県天童市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/出羽の里
◆精米歩合/55%
◆日本酒度/-1
◆酸度/1.5

『夕月夜 さすや岡部の 松の葉のいつともわかぬ恋もするかな』猿丸大夫(古今和歌集)
意味:夕暮れ時の月が光射し 丘にある松の葉がいつとも季節をわかず緑であるように私はずっと想い続け いつも変わらぬ恋をすることだ

出羽桜から 「大切な人を想いながら呑む、 恋のお酒」 のご提案です。 夏が終わり、 すっかり涼しくなった夕暮れ時・・・。 ゆっくりと楽しむのにぴったりな、 ふくよかな味わいとキレが特長です。
冬にしぼられた原酒は、ひと夏を越えると、 荒々しさが影を潜め、 まろやかな味わいなります。春に一度火入れし、 タンクでじっくり熟成させ、外気温と酒温がほぼ同じになった秋頃に出荷します。 出荷前に、二度目の火入を行わない生詰めをすることで、ほど良いフレッシュ感はそのままに、 お届けすることができます。

【出羽桜酒造】 山形県天童市

明治27年に創業。酒銘は舞鶴山の美しい桜にちなんで名づけられたものです。地元の杜氏が地元米を使用して醸す、地域色を強く打ち出した酒造りを展開しています。
”桜花吟醸”をはじめとして、吟醸酒のパイオニア的存在であり、過去数々の賞を受賞しています。現在では海外輸出も行っています。
価格:3,630円
注文数: