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鶴齢「露草色」超辛口生 1.8L

青木酒造
新潟県南魚沼市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/美山錦
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/
◆酸度/

鶴齢の特徴である米の旨味を残しながら、超辛口に仕上げてあります。スッキリと爽快でキリリと締まる辛口は、夏にピッタリ。

【青木酒造】新潟県南魚沼市
 新潟のお酒といえば“淡麗辛口”をイメージされる方も多いことでしょう。しかし、新潟=淡麗辛口、というのはちょっとした勘違い。『鶴齢』は、米本来の旨味を引き出した、旨口のお酒を醸します。そして、無濾過生原酒シリーズの注目度は高まってきました。ほとんどが地元で消費されているという『鶴齢』ですが、そのこだわりの酒造りと、新潟のソレとは一線を隔する味わいと上質な酒質は、今後ますます脚光をあびて来るのは間違いないでしょう。

 1717年創業以来、約300年絶える事なく醸し続け、約2000石の酒を「日本酒は寒造りが最高」と言われる冬期間だけで仕込み、雪のもたらす様々な恵みと越後杜氏の伝統の技、あくまで手造りに徹した正統蔵です。新潟の酒は、淡麗辛口が多い中で、酒本来の旨みを残した酒造りを目指しています。

【鶴齢の歴史】
 雪国魚沼の地で鶴齢が酒造りを始めたのは、江戸時代の享保2年(1717)です。小野塚家の次男源左衛門が塩沢村で青木姓を名乗り、屋号を平野屋として酒造りを始めました。鶴齢の名の由来は、雪国の生活を描き江戸時代に貸本屋の人気NO.1に輝いた「北越雪譜」の著者、鈴木牧之(すずきぼくし)によって命名されたといわれています。
価格:3,993円
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