バナー

仙禽「裏・線香花火」720ml

(株)せんきん
栃木県さくら市

◆日本酒/720ml
◆原料米/亀の尾・山田錦
◆精米歩合/---
◆日本酒度/非公開
◆酸度/非公開

夏と秋の間を狙った、爽快さと芳醇な甘味に、さらにオリガラミという一品です。「仙禽かぶとむし」の若いエネルギッシュさ、「仙禽線香花火」の穏やかなジューシーさを兼ね備えた、仙禽にとって新しい味わいのタイプに仕上がっています。

【株せんきん】 栃木県さくら市

「百年前の酒造り復活」

 江戸時代後期の文化三年(1806年)にさくら市(旧氏家町)に創業。二百周年を迎えました。酒名の「仙禽(せんきん)」とは、仙人が住む清らかな世界(仙境)に飛び交う鳥(禽)すなわち鶴を意味し、蔵に降り立った鶴はまさに二百年という長寿を誇り、今後も蔵を守り続けるのです。
 そして創業二百年を期し、酒造りの原点に回帰したい。初心に帰り、国の伝統文化を守っていきたい。田を耕し、人力で酒を造り、百年前の木桶で酒を仕込む。半世紀ぶりに木桶仕込みの復活です。地元に愛し愛され、自由で楽しい、笑いある酒を造りたい。そう切に願う、今日この頃です。                 十一代目蔵元 薄井一樹

常識破りでこだわりにこだわり抜いた造り、そして手間を惜しまずにじっくりと丁寧な手造りの仕事を貫く薄井兄弟。

 若き蔵元の溢れた発想力と行動力により醸されるお酒は、新たな日本酒の魅力を築き上げていってくれることでしょう。仙禽酒造が醸し出すお酒のその旨さには驚かされるばかりです。

 仙禽酒造は、木桶と天然酵母を使った昔ながらの酒造りを行っています。天然の乳酸菌を取り込む「山廃仕込」をあえて行い、約2ヶ月かけてお酒を醸します。リスクも高く手間もかかるが、「日本酒を愛する人に本来の手造りの味を伝えたい。」という一心でこだわりの酒造りを貫いています。

 やわらかな甘味と高めの酸が見事に調和し、フルーティーな香りと豊かなコク、ジューシーな旨味が特徴。

価格:1,950円
在庫数 : 0 本
SOLD OUT
こちらの商品が再入荷した場合
メールでお知らせします。
メールアドレス お知らせメールを申し込む ・入力いただいたメールアドレスはショップ責任者に
告知されず、入荷お知らせメール以外には利用致しません。
・再入荷を約束するものではございません。 ・予約や取り置きをするものではございません。 ・ご購入は先着順と致します。