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天美 特別純米 1.8L

長州酒造
山口県下関市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/山田錦・国産米
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/
◆酸度/


火入れ処理をしているにも関わらず、もはや搾りたての生酒を思わせるフレッシュ感が閉じ込められていて、その証にキャップの王冠がお酒の微発泡によって「ポンっっ」と勢いよく飛んでいくほどです。
柑橘を思わせる爽やかな香りと、白ぶどうのような柔らかい甘味と酸味。キメの細かい口当たりは軽すぎず重すぎずの絶妙なタッチで口に広がります。余韻もとても心地よくいつまでも味わっていたくなるような優しい旨みなんですが、スパッとキレるので次の一口を飲みたくなってしまいます。
味わいを構成するそれぞれの要素が鮮やかに際立ち、そしてそれが良いバランスでまとまっています。とても丁寧な造りが伺えるこの味わいを是非お試しください!

『今、日本でいちばん新しい酒蔵』と言われている注目の日本酒です。
今シーズンデビューの「天美」は、発売するたびに即完売が続いております。今後もこの人気と話題性は継続すると予想されますのでご注目ください!

<蔵元より商品説明>
天美の定番酒 特別純米に先駆けて数量限定にて生原酒を発売いたします。麹米に山田錦。掛米は、西都の雫を使用しています。
西都の雫は、山口県オリジナルの酒米で、酒蔵のある下関市の山間部が主産地となる地元産米です。「穀良都」と西海222号(山田錦を片親にもつ)を交配し作られました。フレッシュで穏やかな香りと、滑らかでやわらかい甘みと酸味、食事に寄り添える日本酒を目指します。

【長州酒造】山口県下関市
山口県下関市の田んぼや川に囲まれたのどかな地に、150年近い歴史を持ちながら日本酒づくりをやめていた酒蔵がありました。もともとチョウザメ養殖の為に、かけ流し可能な豊富で良質な水を探していた会社が、この元酒蔵の井戸に辿り着いたのです。そこから、この水を生かした「新しい酒づくり」への挑戦が始まり「長州酒造」が誕生しました。
150年近く続いていたこの地の児玉酒造。6代目の児玉さん(94歳)の想いとともに、銘柄「長門菊川」も継承することになりました。新しい蔵には、元の蔵の歴史が随所にちりばめられながら、新蔵長州酒造が建築されます。
価格:3,630円
注文数:

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