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刈穂「超弩級 気迫の辛口+25」山廃純米生原酒 1.8L

秋田清酒
秋田県大仙市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/美山錦・秋の精
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/+25
◆酸度/1.7


日本一辛い!?・・・かもしれない。

創業から続く蔵伝統の山廃仕込み。蔵人が研鑽を重ね、未踏の辛さに辿り着きました。日本酒度+25の圧倒的な辛さと、それに応える重厚な味わい、追随を許さない強いキレ。日本酒の概念を超越した味わいを今年も生原酒でお楽しみください。

とにかく辛口の日本酒です。「番外品+21」より辛いという事で発売となった訳ですからそりゃ辛いはずです。けど、辛いだけじゃなく旨味もしっかりあります。濃醇極辛口といったところでしょうか。芯のある骨太な飲み口で、辛さとその刺激の後にシュッとキレる潔い味わいです。

+25とは日本酒度のことで、お酒の甘辛を表す数値です。±0を基準として+が大きいほど辛口、-が大きいほど甘口という事になります。一般的な辛口は+3~+5位だと思いますので+21はそうとうな辛口という事になります。

【秋田清酒】秋田県大仙市
秋田清酒は、酒造りには珍しい中硬水の水を使用しています。この中硬水には山廃仕込みに適した成分が多く、酵母の成育しやすい環境を作り出します。刈穂と言えば、金色のラベルでおなじみの山廃純米超辛口+12が定番人気の商品です。刈穂の特徴はもう一つ、昔ながらの「舟」を用いて上槽(搾る)していることでしょう。その呼び名は「船」に似ていることからきています。「舟」を使うことでお酒本来の風味豊かな柔らかいお酒が搾られるといいます。なんとその「舟」が6機もあるそうで、それにちなんで「六舟(ろくしゅう)」というお酒もあります。


香りが良く、キレのある刈穂の酒質は、その仕込水によるところが大きいといえます。奥羽山系の雪解け水の秋田県では珍しい中硬水。また、山廃仕込みに適した成分が多く、酵母の成育しやすい環境を作り出します。
刈穂の山廃仕込みの特徴はなんといっても厳寒期の長期低温発酵で、その醗酵期間は「酒母」「もろみ」を通じて二ヶ月にも亘ります。
淡麗繊細ながら山廃仕込み独特の味とコクが調和している酒質はそこから生みだされているのです。また、蔵で酵母を自家培養し、蔵にあった酵母の保持に努めていることで、刈穂独自の変わらない風味を醸しだしています。
価格:3,520円
在庫数 : 0 本
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