バナー

津島屋外伝「der Vater Rhein PerlWine」純米無濾過生原酒 ワイン酵母仕込 720ml

御代桜醸造
岐阜県美濃加茂市

◆日本酒/720ml
◆原料米/美山錦(長野県産)
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/非公開
◆酸度/非公開

「津島屋」のチャレンジ商品。吟醸ラインとは異なる、これからを模索したもう一つの津島屋です。

蔵元は、独自ワイン酵母による日本酒醸造に取り組んできましたが、その特徴としてこの印象的な酸があります。爽やかな香りと酸のファーストアタック、軽快でジューシーな甘みが後から追い付いてきて、甘酸っぱさが口中に広がります。
無濾過生原酒であるにも関わらず11度という低アルコールも、これからの日本酒の可能性を模索する中での一つのキーポイントに成り得る予感があると蔵元は語ります。


◆◇◆津島屋とは・・・◆◇◆

岐阜県の蔵元、御代桜酒造より新しいブランド「津島屋」が立ち上がりました。
これは、主力銘柄「御代櫻」とは別に、限定流通品として造られた「純米造り」「小仕込み」「氷温貯蔵」を基本とし、特別商品に対する理解、商品管理と設備、そして蔵元との情報共有がなされる酒販店でのみの取り扱いとなりました。全国の酒販店約20店舗の限定流通で、宮城県内では現在「酒のかわしま」のみの取り扱いです。東北6県では青森にもう一軒だけとなっております。


◆◆津島屋(tsushima-ya)コンセプト◆◆

「津島屋」は、創業当時の当蔵の屋号でした。
その昔、創業家の先祖は、現在の愛知県津島市から岐阜
の地へ移り住んできて、中山道大田宿という宿場町で、
「津島屋」という名の団子茶屋を営んでいました。
ヒトとヒトが行き交う宿場町の憩いの場であり、そこにはヒトビトの活気や笑顔が絶えず溢れていたと言います。
「津島屋」という銘柄には、そんな創業家の原点に戻って、呑む人が癒されて思わず笑顔になってしまうような酒を醸したい、そして、ヒトとヒトをつなぎ、昔よりも失われつつある「絆」をつくるような酒でありたいという願いが込められています。
今だからこそ、やりたい…六代目を仰せつかった蔵元としては、そんな想いや使命感でいっぱいです。
ラインナップは、特定名称酒クラスの純米系のみの品揃えです。
拘ればこそ、それ程数量はできなくて繊細だけれども、味わい深さは抜群の日本酒の希少な部分をお楽しみ頂きたいと思います。
当蔵の考え方を理解して下さり、日本酒の魅力を一緒に伝えていただける特約販売登録店さまにのみお取り扱いいただく流通限定商品としてご提案しています。
米と水とそして酒を醸す造り手達の情熱が生みだす日本酒の限りない可能性を模索し、挑戦し続ける…歴史や伝統から学び、そこから新しい価値を創り(創新)、世界へ発信する。単なるアルコールという液体の日本酒ではなく、もっと大きな価値として日本酒を伝えていく。
それが、「津島屋」のポリシーです。
2012年3月吉日     
御代桜醸造株式会社 
代表取締役 渡邉博栄
価格:1,870円
注文数: