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乾坤一「RyuRyuShinka noon」純米大吟醸 720ml|宮城県・大沼酒造店

大沼酒造店
宮城県柴田郡

◆日本酒/720ml
◆原料米/山田錦(宮城県産)
◆精米歩合/39
◆日本酒度/-1
◆酸度/1.38

宮城県産「山田錦」39%精米の純米大吟醸。乾坤一では最高峰となる精米歩合。無農薬、有機栽培で丁寧に育てられた山田錦で造られた純米大吟醸です。出荷に至るまで冷蔵で1年以上熟成させることにより、味わいに深みと落ち着きを与え、乾坤一の真骨頂ともいえるキレの良いシャープな酒質に仕上がりました。派手な香りに頼ることない穏やかで優しい香り、洗練されたスッキリさの中にふくよか且つ繊細な味わいが広がります。食事と共に楽しみたい純米大吟醸です。

<宮城から最高の雫を>
宮城県角田市で栽培された山田錦。ここ宮城の土地で育てられた山田錦でしか表現出来ない味わい。全国の山田錦にも劣らない品質の米と酒質を目指します。

生産者の佐藤裕貴さんと一緒に作りあげた第一歩となる「RyuRyuShinka」
半年以上寝かせてのリリースとなりました。穏やかなで柔らかな味わいはササニシキとは違った乾坤一の新しい顔を見せてくれます。

【大沼酒造店】 宮城県柴田郡村田町
「大震災を乗り越え300年目の新たな一歩」
大沼酒造店は、2011.3.11の大震災で壊滅的な被害を受けました。23BYの造りが行えるかもわからない状態でした。しかし、「乾坤一」というお酒を通じて繋がった絆を強く感じ「また酒を造ろう!」と蔵の再生を決意。大規模な改築工事を行いました。
江戸後期からの歴史ある古い建物を生かし、伝統と文化を守る形の改築工事となりました。
そして、見事に復活を遂げた「乾坤一・大沼酒造店」は300年目のの新たな一歩を踏み出しました。

土蔵造の商家の建ち並ぶ町村田は、藩政時代には伊達家の直轄地で、紅花などの集散地として栄えた歴史をもっています。蔵王山麓に位置し泉韻豊かな自然に恵まれたこの地で、当家十郎左エ門は元録年間に大沼屋を名乗り、正徳二年より酒造りを業と致しました。以来一筋に旨い酒造りを目指し、現在でも麹造りから総て手造りで伝統の寒造りの技を活かした高品質の清酒「乾坤一」を醸造しています。

価格:10,450円
在庫数 : 0 本
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