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羽根屋「PRISM」純米吟醸無濾過生原酒★しぼりたて★1.8L

富美菊酒造
富山県富山市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/五百万石
◆精米歩合/60%
◆日本酒度/
◆酸度/

しぼりたてのフレッシュな美味しさを閉じ込めるため、上槽後のボトリングまでを究極短縮した「究極しぼりたて」。
無濾過生原酒らしいジューシーさとボリュームのある旨味があります。鮮度、香り、旨味などが複雑に織り成す芳醇な味わいはまるで七色に輝くプリズムの様に様々な味わい印象を与えてくれます。

【富美菊酒造】富山県富山市
富美菊酒造は富山市内に居を構える小規模な酒蔵で、1916年(大正5年)創業という長い歴史と伝統を持ち、2016年には創業100周年を迎えました。
現在の蔵元・羽根敬喜(はね けいき)は、東京の大手発酵メーカーに勤めたのち、実家の富美菊酒造を継ぐため富山に戻り、酒造りの世界に入りました。当時の酒造りは、鑑評会での受賞歴も多いベテラン杜氏が行っていましたが、品評会用の酒と市販される酒には造り方に大きな違いがあるのが一般的でした。それに疑問を持った羽根は、市販酒こそを美味しいものにと、あるとき「全ての酒を、大吟醸と同じ造りでつくる」ことを思い至ります。
今までの酒造りの常識に反する発想は、杜氏の大反対に合いますが、それを自ら蔵に入って酒造りを行うことで説得。酒米の原料処理の要である吸水処理を、大吟醸と同じ手間のかかる限定吸水という手法で行うことから、新しい時代の富美菊酒造の酒造りが始まりました。
羽根は、ベテランの杜氏から見様見真似で酒造りの工程を学び、やがてその全行程を引き継ぐようになりました。現在は自らが蔵元杜氏として、地元の蔵人とともに、羽根屋の酒造りを指揮しています。

羽根屋という名称は古くからの屋号で、このブランドには「翼が飛翔するが如く、呑む人の心が浮き立つような日本酒として存在したい」という願いが込められています。

年間を通じて酒造りを行う四季醸造を始めた「羽根屋」は、純米吟醸生原酒の煌火(きらび)、純米大吟醸の翼(つばさ)といった新しい定番商品を始め、特別限定酒などの新しい提案を次々と行ってきています。
価格:4,280円
在庫数 : 0 本
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