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遊穂 純米 720ml|石川県・御祖酒造

御祖酒造
石川県鹿島郡

◆日本酒/720ml
◆原料米/麹:五百万石
       掛:能登ひかり
◆精米歩合/麹:60%
        掛:58%
◆日本酒度/+6
◆酸度/1.9

常温またはお燗で旨味膨らむ食中酒。遊穂らしいメリハリのある酸味が特徴で、旨味もたっぷりとたくわえ、飲み応えのある純米酒です。料理との相性、守備範囲も広く、中華料理ともあいます。

【御祖(みおや)酒造】 石川県鹿島群

御祖酒造のある中能登町藤井は、かつては「御祖(みおや)」と言われる地だったそうです。明治30年の創業で、総生産量は400石、霊峰「石動山」からの伏流水を仕込水として使用しています。
「飲んで皆様が楽しくなる日本酒、一生懸命に過ごした一日がほっと癒されるような優しい日本酒」造りを目指している蔵元です。
『遊穂』は食事と共に楽しめる「食中酒」。和食だけではなく、普段の家庭料理や洋食、チーズやマヨネーズなどにも合わせて楽しめる日本酒を目指して醸されています。その為、上品で控えめな香り、きれいでバランスのとれた酸味、しっかりとした旨味が『遊穂』の特徴です。

社長の藤田さんの前職はOLだったそうですが、全く違う業種である酒蔵に入って経営を引き継いだという変わった経歴があります。

御祖酒造はもともと地元流通が主だったそうで、「ほまれ」という銘柄が一般流通しています。「遊穂」というのは、藤田さんが経営を引き継いでから立ち上がったブランドで、能登杜氏の横道さんとともに、型にはまらない発想で自分たちが造りたいお酒を表現しています。

たしか、数年前のグルメ雑誌「ダンチュウ」で期待大の注目酒蔵というランキングで1位になってたと思います。で、2位は「雅山流」だったような。「遊穂」の確かな造りと個性あるこだわりの味わいは、注目度だけでなく確実に日本酒ファンの舌を掴んだのではないでしょうか。

価格:1,430円
注文数: