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鯨波 純米吟醸無濾過生原酒 1.8L

恵那醸造
岐阜県中津川市

◆日本酒/1.8L
◆原料米/ひだほまれ
◆精米歩合/50%
◆日本酒度/±0
◆酸度/1.5

ほんのりとフルーティーな香りに、柔らかくフレッシュでジューシーな旨味があります。たっぷりな旨味があるのになんとも柔らかい味わいと言うか口当たり、ゆっくりとしみ込んでいくような柔らかさのある飲み心地です。

【恵那醸造】岐阜県中津川市
創業は1818年(文政元年)…江戸時代の終り位。
5代目当主、長瀬幸右衛門が酒造株を取得し酒造業を開始しました。現在は11代目、酒造りを始めてから7代目になります。
所在地は岐阜県中津川市の福岡という小さな町のさらに山間部、二つ森山(標高1223m)の中間標高600mにあります。三方を山に囲まれ前方に雄大な中央アルプスを望むことが出来ます。
仕込み水は浦山(二つ森山)の湧水を使い、硬水でミネラル分が豊富に含まれています。お米は岐阜県の酒造好適米「ひだほまれ」えお使います。粒が大きく心拍もでかい。ですが胴割れしやすく溶け易いというとってもデリケート(扱いづらい)なお※です。
酒名「鯨波(くじらなみ)」ほこのようなロケーションから生まれました。
名前の由来は「山の上を流れる雲が優雅に泳ぐクジラににていた」・・・こんな一言から誕生しました。
また「鯨波」には”げいは”(大波=ときの声)の意味を持つ漢語的表現もあり、威勢の良さが感じられ、朝鮮、躍進などの願いもこめられています。
(蔵元資料より)


恵那醸造さんがあるところは、かなりの山間にあるらしく、三方を山に囲まれた標高600mもの自然豊かな場所にあるそうです。とても小さな蔵元で、約120石のお酒を手造りしています。

「鯨波(くじらなみ)」とうネーミングから、とても大味なお酒を連想してしまいそうですが、実際に飲んでみると、なんとも柔らかい味わい、と言うか口当たりです。飲み応えの芯がある男酒にはない、ゆっくりとしみ込んでいくような柔らかさのある飲み心地で、しかも決して地味ではない華のあるお酒。それが「鯨波」の大きな特徴ではないでしょうか。
価格:3,960円
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